ハワイのバス釣り

ハワイ州最大記録は2012年1月現在のものです。(ハワイ釣りニュース紙認定記録)

 
和名
ハワイ名
英名
ハワイ州最大記録
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表中層

シロカジキ A'u Black Marlin 546.58kg 英語と和名が全く逆でおもしろい。
クロカジキ A'u Pacific Blue Marlin 818.74kg  
フーライカジキ A'u Shortbill spearfish 34.83kg  
マカジキ A'u Striped marlin 96.16kg ハワイでは一般的にナイラギと日本語で呼ばれているのだが、「ナライイギー」と違う言葉になってしまっている・・・。
メカジキ A'u-ku Broadbill swardfish 226.35kg ハワイでは一般的にシュウトメの和名の別名で呼ばれている。しかし、「シュトメー」と外人の発音で言うため、最初はなんのことかわからない。
バショウカジキ A'u-lepe Pacific sailfish 53.97kg  
キハダマグロ Ahi Yellofin tuna 147.42kg  
メバチマグロ Ahi po'o-nui Big eye tuna 103.42kg

和名の別名シビとも呼ばれているが、一般的にはシビは23kg以下のマグロ類すべてを呼んでいるようである。日本では黒マグロの地方名で、20cm前後をシビコともいう。

ビンナガマグロ Ahi palaha Albacore 40.46kg  
カツオ Aku Skipjack tune 18.14kg

日本ではシビよりも大きいものをオオタロウと呼んでいる地方もあるようだが、ハワイでは、カツオの大型をオオタロウと呼んでいる。だが、「オタル〜」(otaru)と間違って覚えている上に、発音が外人だからなんのことだかわからない。

スマガツオ Kawakawa Wavyback skipjack 11.34kg 体に比較して大きなルアーに喰ってくるためジギングでよく釣れる魚。カツオとマグロの中間のようでおいしい。
ハガツオ 不明 Striped bonito 4.81kg ハワイで釣れることは珍しい。ハワイ名がないのはそのためだと思われる。
シーラ Mahi mahi Dolphinfish 37.19kg おなじみのシーラ。ハワイ到着日のランチとして定番のパサパサしてうまくはない魚だが、アメリカ人はなぜか好き。
オキサワラ Ono Wahoo 60.41kg Onoとはハワイ語で”おいしい”という意味もあり、やはりおいしい魚。ジギングでも中層以上でかかるが、歯がかみそりのように鋭いため、あたりを感じる前にラインを切られることが多い。
ツムブリ Kanamu Rainbow runner 13.6kg  刺身でもおいしい。

ヒレナガカンパチ Kahala Pacific amberjack 68.85g ハワイで釣れるカンパチの8割以上はヒレナガカンパチ。中型になるとスパゲティのような寄生虫が肉にいる。シガテラ毒をもつため市場での取引が禁止されているため、商業的価値はない。
カンパチ Kahala Greater amberjack 不明 カンパチに2種類いることは、ハワイではあまり知られていない。そのため、両種ともいっしょにkahalaと呼ばれている。
ハタ Hapu'upuu Grouper 255.35kg  
オオグチイシチビキ Lehi Silverjaw snapper 14.51kg

水深180mから270mに棲息。ジギングの外道として釣れることが多い。

ハチジョウアカマツ Onaga, Ulaula kaoe Long tailed red snapper 12.7kg 高級レストランのメニューで目にする。ハワイでは高級魚のひとつとされている。
オオヒメ Opakapaka Pink snapper

6.3kg

これも高級レストランのメニューで目にする。年々漁獲量が減っている。
ヒメダイ Kalekale von Siebold's snapper 3.17kg  
ヒメダイ Ehu Red snapper 4.5kg  
アオチビキ Uku Gray snapper 16.78kg  ジギングでよく釣れる。
バラムツ Walu Oil fish 40kg

釣れたという話しはほとんど聞かない。というよりハワイでは釣ろうとする人がいない。2000年にハワイ島コナでツルマキヤスオさんとキャプテンJeff Rogersによって29kgが電動リール+餌で450mから釣られている。やっぱり日本人!

沿岸

ロウニンアジ

White Ulua

幼魚はPapio

Giant Trevally

86.63kg ショアフィッシングの王様。磯からの夜釣りでタコ、イカ、ウツボなどの餌釣りが主流。ルアーのキャスティングで狙う人はほんのわずか。キャッチアンドリリースをしていないのが残念。数は減少傾向。ウルア釣りクラブも多数ある。
カスミアジ

Omilu

幼魚はPapio

Bluefin Trevally

11.48kg ルアーのキャスティングで狙う人は、GTよりもこちらのほうが多い。恐らく、タックルの手軽さと釣りやすさのため。
ギンガメアジ

Papio

Bigeye Trevally 6.8kg  
ナンヨウカイワリ Papio Yellowspot Trevally 8.39kg  
シマアジ butaguchi ulua Striped Jack 不明 ブタグチと日本語で呼ばれている。
カッポレ Papio Black trevally 7.32kg ハワイでは非常に珍しい。
ウマズラアジ Papio Large threadfin trevally 不明  
イトヒキアジ kagami ulua Pacific threadfin travelly 21.77kg "カガミ ウルア”と、これも日本語で呼ばれている。
コガネシマアジ Papio Golden Trevally 7.71kg  

その他

ソトイワシ O'io Bonefish 8.16kg イカを餌にして釣るのが一般的。極わずかにフライで狙う人もいるが、シャローフラットが少ない、常に風があるなどの理由でフライでは狙いにくいようである。ビーチからの餌釣りでは大型が釣れるよう。
オニカマス Kaku Great barracuda 34.92kg  

カマス

正式名不明

Kawele'a Heller's Barracuda 4.11kg ワイキキ周辺のハーバーや、アラワイ運河でも釣れる。
ヒメダツ Aha Needlefish 不明 Poor man's marlineとも呼ばれている。

サメ

イタチザメ Mano-pa'ele Tiger shark 不明 ジギング中の”シャークアタック”で最も多いのがこれ。またサーファーを襲うのもほとんどがこれ。年間2〜3件は人が襲われる事故が発生する。
ホオジロザメ Mano-niuhi Great white shark 不明 最近の調査でアメリカ西海岸から回遊してくることがわかった。
アオザメ Mano Short-finned mako shark 547.49kg  
オナガザメ Mano-hi'u-ka Thresher shark 376.03kg  
シロシュモクザメ Mano-kihikihi Hummerhead shark 不明 小型は岸から良く釣れる。

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